ハーブティーを生活に取り入れよう

食用ハーブの選び方

ハーブには体内に摂取しても良いハーブと、摂取してはいけないハーブがあります。摂取してはいけないハーブと言うのは、例えばポプリなどに使われるハーブです。ハーブティーは体内に摂取する物なので体に入れても安心なハーブを使用しなければいけません。もし自分でハーブを栽培し食用として使用するのならば、このような知識も必要となってきます。

ハーブティー用のハーブを選ぶ時には、オーガニック栽培で作られた無農薬のハーブやワイルドクラフトなどの野生のハーブを選ぶと良いでしょう。
フレッシュハーブと言われている生のハーブを使う場合は、ハーブティーを淹れる直前に摘む様にして、なるべく新鮮な物を使ってください。味や香りが豊かで発色も鮮やかです。もし摘んだハーブが多く残ってしまったら、ハーブ湯として使うのも一つの手です。ガーゼなどに包んでお風呂に入れるだけでOK。心地よい香りに包まれて優雅なバスタイムを過ごすことが出来ますよ。この他にも食用以外に使えば、たとえハーブが余ったとしても有効に活用できます。